日常生活上の注意点

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思春期の扉を開けたばかりの十代前半の皆さんのスキンケアは、大人達のそれとは違い、各種化粧品を駆使したり、更にはエステサロンに通うなどの選択肢は基本見当たりません。皆さん自身が日常生活の中で習慣化出来る手段を正しく実践する事で、思春期ニキビ発症を予防する姿勢が大切です。

まずは洗顔に関してですが、回数と用いる洗顔剤の選択の2点がポイントです。とりわけ夏場などは洗顔回数も増えがちですが、冷たい真水でゴシゴシ洗顔からタオルでゴシゴシと拭いてオシマイを重ねれば、結果ニキビ発症を手助けをしています。真水での洗顔だけを終えた状況では皮膚の表面は急速に乾燥状態となり、そこにタオルの毛足を擦りつければ、それだけで皮膚の表面に細かい傷をつけてしまうリスクが避けられません。この状況下から皮膚を守るべく、皮脂は分泌量を増す事で対抗した結果余分な皮脂が毛穴を塞いでしまえば、思春期ニキビ発症のスタンバイ完了となってしまいます。

また研磨剤系が多く含まれた洗顔石鹸を用いるのも危険です。先に述べた状況から更に皮膚上を研磨すなわち「削り落とす」作業を加えれば、元来適量が皮膚上に存在していなければならぬ必要な皮脂までも除去してしまいます。私達が単純に「気持ち良い!」と感じる行為が結果、思春期ニキビを手招きしてしまうメカニズムを正しく理解しておきましょう。

化粧水や乳液をつけて、保湿をするように注意してあげてください。最近では砂糖の入ったスキンケアも販売されています。洗顔後に砂糖が入ったスキンケアあと使用すると、化粧水や乳液の浸透力が高まり、保湿も長持ちします。また、ニキビ予防のスキンケア通販を行っている“みんなの肌潤糖”では、砂糖が含まれたスキンケアを販売しています。

砂糖の「浸透力」によって、
水分をしっかり内部まで浸透させ、
「吸水・保湿力」によって、水分をしっかりキープしているからなんです。

また、砂糖には「殺菌力」があることから、
ジャムなどの保存食品にも昔から使われてきました。

参考にしてみてはいかがでしょうか。